2023年の振り返りとこれから

2023年の1年間を振り返ります。

マネージャーロールに就いた

昨年に引き続きSREとコーポレートエンジニアを兼務していますが、自ら採用したメンバーがジョインしてくれたことに伴い、新たにエンジニアリングマネージャーを担うことになりました。

プレイヤーとして自身で手を動かすだけでなく、チームとしての成果を上げるべく、ミッションやビジョンの策定、チームとしての四半期単位の目標の設定、各種会議体の設計、メンバーの育成や1on1の実施等に取り組みました。

2023 Japan AWS Top Engineersの1人に選出された

2023 Japan AWS Top Engineersの1人に選出されました。外部発信や技術リードに対して一定の評価をいただけたということで、非常に嬉しかったです。

新たな領域に取り組んだ

エンジニアリング領域以外にも、事業で必要とされることには積極的に挑戦しました。具体的には個人情報保護法や電気通信事業法についてキャッチアップし、これに関連する業務に取り組みました。

各種アウトプットに取り組んだ

アウトプットとして、各種イベント登壇や技術ブログ執筆に取り組みました。

登壇についてはJAWS-UG SRE支部Reject Day 2023JAWS-UGコンテナ支部GitHub dockyardSaaS Engineering MeetupFindyさんのイベントにてお話しさせていただきました。

コミュニティ活動に取り組んだ

AWS Startup Communityのコアメンバーとして、いくつかのイベントでの企画や運営に携わりました。

特にStartup Day 2023は、AWS Startup Communityにとって1年に1度の大型イベントで、スポンサーであるSocTocさん提供の美味しいフードをいただきながら、多くの知見と交流を得られる素晴らしいイベントになりました。

その他、札幌で開催されたJAWS-UGAmplify Japan User Group、AWS Startup Communityの3コミュニティ合同イベントであるAWSカーニバルは、他の運営メンバーの熱量とイベント企画力・運営力が凄まじく、刺激を受けました。

多くの人と出会った

自らが運営に関わるイベント以外にも様々なオフラインイベントに参加させていただき、多くの人と交流しました。

また、ご縁があってGoogleにランチにも行きました。

本を読んでインプットした

読みかけのものも多く含みますが、今年は以下のような本を読みました。

最後に

2023年も非常に充実した1年になりました。

2024年はエンジニアリングマネージャーとして進化しつつ、チームとして様々な取り組みができたらと思います。

来年もよろしくお願いします。