Webエンジニアになって1ヶ月が経ちました

はじめに

今年5月からWebエンジニアとして働き始めたことを以前にブログでお伝えしました。

6月に入り、この1ヶ月でWebエンジニアとしてどんな働き方をしてきたかを簡単に振り返りたいと思います。

目次

配属先

私は6名ほどのチームに配属になりました。

配属後2, 3日程度の間はチームに以前から積み残っていた、比較的優先度の低い改修タスクが割り振られ、それらをこなしていました。

その後は、このチームが抱える7月リリース予定のプロジェクトにアサインされ、その開発を行っています。

仕事の進め方

プロジェクトにおいて開発が必要となる各機能は、GitHub上で一定の粒度でIssue化(課題として登録)されています。

(なお、プロジェクトによってはRedmineで管理されています)

配属当初はリーダーから各Issueを順次アサインしてもらっていましたが、現在は自分でIssueを選んだり、あるいは把握した要件をもとに自らissueを立てて自分自身にアサインしたりしています。

この辺り、ただ与えられたタスクを受け身でこなすのではなく、自ら考えて仕事を組み立ていくことになりますので、一定の裁量があって自分としてはとてもやりやすく感じています。

1日の仕事の流れ

現在はプロジェクトで「何を作るか?」がほぼ明確になっていることもあり、日々の大半はコードを書いています。

だいたい1日に3本程度のIssueに並行して取り組んでいる感じでしょうか。

ひとつのIssueに対するコードを書き終え、GitHub上でレビュー依頼をしたら、別のIssueに取り掛かり、依頼したレビューで指摘コメントが入ったら、今度はその対応に着手して・・・といった具合です。

コードに充分に触れたくてWebエンジニアという職種を選んだので、この環境にはとても満足しています。

なお、7月のリリースを終えて次のプロジェクトが始まったら打ち合わせの比重が高まるかもしれませんが、サービス作りの初期から参画できるので、それはそれで楽しみでもあります。

コードレビュー

書いたコードは、必ず別のエンジニアにレビューをしてもらうルールになっています。

正しく動きさえすればどんなコードでも良い、といったことは全く無く、 今後の保守のしやすさ、読みやすさなど様々な観点から適切なコードが書けているかが厳しくチェックされます。

厳しく、とは書きましたが、こうしたコードレビューから私が感じるのは「ダメ出し」のようなネガティブなものではなくて、より品質の高いものを皆で築き上げていこうという前向きなものです。

レビューが指摘無く一発で通れば、それはそれで嬉しいものなのですが、経験豊富なエンジニアからの指摘、コメントからは(その後ググって色々調べて得る知識も含めて)多くの学びがあります。

なので、(色々と指摘をさせてしまっているレビュアーには申し訳ない気持ちを持ちつつも)指摘、コメントがあれば「ラッキー!」と捉えて、指摘対応に取り組むようにしています。

なお、レビューでのコメント内容についても辛辣なものにはこれまで出会ったことは無くて、レビュアー側も充分に配慮してコメントしてくれているんだろうと思います。

今後について

1ヶ月を振り返ると、とにかくLaravel(PHP)のコードを書いていました。

Laravelに対する理解は以前よりぐっと深まり、それはそれでとても良かったのですが、裏を返すとLaravelの開発が必要となるIssueにばかり手を出していた、ということでもありました。

チームにはフロントエンド(Vue.js)のタスクもごろごろ転がっており、LaravelとVue.jsのどちらも書ける人が多数いますので、自分としても苦手意識のあるフロントエンドに手を出していかなければ・・・と思っています。

冒頭に

現在は自分でIssueを選んだり、あるいは把握した要件をもとに自らissueを立てて自分自身にアサインしたりしています。

この辺り、ただ与えられたタスクを受け身でこなすのではなく、自ら考えて仕事を組み立ていくことになりますので、一定の裁量があって自分としてはとてもやりやすく感じています。

と書きましたが、だからと言って、易きに流れてはいけませんね。。。

その他生活面

Webエンジニアの仕事内容そのものではなく環境面の変化で良かったことになりますが、出社時刻が柔軟なおかげで、こどもの保育園への送りを毎朝担当できています。

Webエンジニアは、他の職種と比べて勤務形態が柔軟なケースが多いと思いますが、こうした点も転職して良かったと感じています。

最後に

以上、Webエンジニアとなって最初の1ヶ月の振り返りでした。

Webエンジニアを目指している方の参考になれば幸いです。

またしばらく時間が経ったら、改めて振り返りをレポートしたいと思います。